記事作成

こちらでは、実際の記事作成について説明していきます。

四部構成の最終回になります!

初期導入編

WordPress設定

テーマカスタマイズ

記事作成編⇨今回ここです!

いよいよここからがコンテンツ制作に入っていきます。引き続き張り切っていきましょう!!

TopTeamブログ集客法概要

ブログ集客法にもいろいろな考え方と手法があります。

私たちは、ネットビジネスではなく、ネットワークビジネスをしています。

「趣味のファン集め」とは、手法も教育法も大きく違います。

ネットワークビジネスに特化された集客法と教育法でなければなりません。

時間も才能も強いメンタルもない普通の人間でも組織を作れる集客法と教育法でなければなりません。

つまり、 誰もが、継続投稿と指導ができる簡単な集客法でなければなりません。 そして、 一刻も早くメンバーを作れる即効性ある集客法でなければなりません。

さらに、見落としてはならない重要事項があります。

私たちのターゲットはネットワーカーであり、彼らの訪問目的はリクルート・情報収集・悩み解決にあります。

そして、 TopTeamのブログ集客の目的は、ネットワーカーの講座への誘導です。

要は、それらが叶うだけの集客法と教育法だけでいいのです。

では、TopTeamブログ集客法の概念は以下となります。

ブログ特有のスキルによる上位表示集客は理想的ではあるものの、かなりの作業量と高い感性が求められ、時間と才能とメンタルに乏しい私たちには高い難易度と言わざる得ません。

簡単に手順化された作業による記事量産

思い悩むより、リライトによる記事作成

ロングテールによる記事作成

 

 

以下の順番で記事を作成しましょう。

(1)有名企業(20記事を目指しましょ)

サイト上に情報が多いので書きやすいですが、ライバルも多いので勝つのは大変です。勝てなくてもいいんです。他記事から訪問した読者の信頼を得られればOK。

 

(2)新興企業(20記事を目指しましょ)

「ロングキーワードによる新興企業」と進めましょう。この記事で勝負しましょう。

 

最初から完全を求めず、60点の出来でもいいですから量産し、バナー&ランディングページに期待しましょう。(記事はのちのち育てましょう)

 

 

記事作成情報収集(MLM会社について)

サイトに載せる記事には幾つかのカテゴリーがありますが、「ネットワークビジネスの会社」に関する記事が高いアクセスを得ることができるので、まずは「ネットワークビジネスの会社」について書いていくのがいいでしょう。

→書きやすい構成なので、ライターさんにもお願いしやすいでしょう。

余裕が出てきたら下記のようなジャンルの記事も入れていくといいと思います。

1.会社別の記事(取りあえず20記事) 2.MLMに関する記事

余裕が持てたら 3.集客法に関する記事 4.成功法に関する記事

会社記事の伝える目的

会社記事(もちろんサイトも)の目的は、講座への誘導です。

記事への訪問

当該企業について「知らなかった」「この記事(サイト)は信頼できる

ランディングページへの誘導バナー

「受講すれば、集客法や成功法や原理原則を知ることができそうだ」

講座申込み

という流れとなります。

企業記事のポイント ※マイナス的な内容の断定的な表現は避けましょう。(記事削除要請を受ける場合がある)

  1. 当該企業へのプラス見解
  2. 当該企業を通して自分がやっている企業に対して、以下に気づいていただく ・初期費用・報酬プランによる不健全と難しさ ・製品・サービス・展開方法からの難しさ
  3. ネット集客の必要性 ・OKの会社でなければ難しい ・ネット集客法に興味をもってもらう

収集する情報(記事見出し)

もちろん記事を書くためには、情報が必要となります。下記にて記事を書くための情報を収集しましょう。

そのために、どんな情報を収集するべきなのかをまとめています。

会社沿革

会社HPに載っていますが、概略程度で十分です。

会社情報(製品やサービス)

どんな会社なのか?どんな製品を扱っているのか?歴史ある会社なのか?という会社情報を把握しましょう。

報酬プラン

ここが記事のメインコンテンツとなるかと思います。他社さんの報酬プランは普通の人が収益を獲得しにくいプランになっているはずです。

普通の人が取り組むにはどうなのか?という視点でしっかり理解していきましょう。

細かい報酬金額とかまでは知らなくて大丈夫です。

まずは、ブレークアウェイ、ステアステップ、バイナリー、ユニレベルのどれに当てはまるかを確認するのがいいと思います。

ボーナス獲得条件・定期購入条件

ここも同じく記事のメインコンテンツとなるかと思います。

他社さんの定期購入は普通の人が継続しにくい条件となっているはずです。

ネット集客できるか?

概要書面に記載されています。

一部ネット集客が可能な会社もありますが、ここは概ねネット集客ではなくクチコミがメインとなる会社も多いかと思います。

クチコミの大変さを伝えるポイントになりますので、クチコミとネット集客の違いをしっかり理解しておきましょう。

ネット集客できるからと言って、うまくいくわけではありませんので、そこも記事で押していけるといいかなと思います。

メリットデメリットの整理

上記情報からメリットデメリットをしっかり整理しましょう。

記事を書く上で、デメリットばかり書いてしまうと批判的な記事になりがちになるため、無理にでもメリットは探し出しましょう。。。

 

記事材料収集場所

自分で考えることは避け、他サイトからのリライトとしましょう。

「企業名」+「キーワード」で検索し、上位10記事からのエッセンス抜き出し ↓ 「健全堅実性などTopTeamならではの視点」を追加

内容整理 ↓ リライト

追加情報は以下より収集してください。

  • 会社HP&概要書面
  • yahoo知恵袋

リライトする際には、文字や文章をそのままパクってしまうと、パクリサイトの判定を受けてしまうので注意してください。

ここは使えるな、ここは表現方法変えようと言ったように、リライトをしましょう。

リライトは自分が書いた昔の記事に対してもやりますので、今のうちに慣れておくことをおすすめします。

リライトとは、「すでにリリースされたコンテンツの改善」を意味します。 具体的には、すでに公開済みの記事コンテンツの本文やタイトルについて、加筆修正することを指します。 したがって、接続詞や語尾の表現を変えただけの文章はコンテンツの改善ではないので、SEO対策における「リライト」には該当しません。 リライトは、一見すると地味な作業と思われるかもしれないですが、これがメディアの成長させる上では本当に欠かすことができない施策です。 ※思い悩むことで時間とエネルギーを消耗するより、作業で進めましょう。

 

 

SEOについて理解する

記事を作成する上で、必要になってくる知識が「SEO」になります。

そもそもSEOって何?

SEOとは検索エンジン最適化のことで、Googleの検索順位の上位に位置するよう対策することを指しています。

例えば、「ネットワークビジネス インターネット集客」と検索すると、TopTeamのサイトが一番上に来ますね!

1位にくるほど検索する人はアクセスしてくれるので、集客に繋がりやすくなります。

その1位にさせるための施策をSEO対策と呼んでいます。

Yahooの検索エンジンもありますが、YahooはGoogleのロボットを借りているため、GoogleのSEO対策をすればOKです。

内部SEO対策(ソフト面)

こちらはサイトの内部で実施するSEO対策です。

ざっと上げるとこんなものでしょうか・・・・

大丈夫です。全部対応する必要はないので、まずはやれるところからやっていきましょう。

(記事作成時に、下記SEOは盛り込めるようにしておきましたので)

記事で対策

  • タイトル決め(キーワード含)
  • キーワードの挿入率
  • コンテンツの質
  • ページの更新率、ページ数を増やす
  • 長期間のサイト運営
  • サイト内被リンクを貼る
  • descriptionメタタグ(説明文)にキーワードを含める
  • ページのキーワードに強調タグ(Strongタグ)を使う
  • 重複コンテンツを避ける

サイト設定・パフォーマンス系

  • ドメイン名
  • ページ表示速度
  • モバイルファースト
  • サイトテーマを明確に
  • 滞在時間
  • リンク切れ
  • nofollow属性
  • 更新通知

外部SEO対策(ハード面)

いわゆる外部サイトからバックリンクをもらえるようにする施策です。

しかしながら、これはバックリンクを大量に獲得するための悪質な方法もあるため、あまり重要視されていないので無視して結構です。

最近では・・・量よりも質の高いコンテンツを作成する方が重要視されています。

SNS等を活用して上手に情報を発信して自然な被リンクを獲得していく手法がいいかもしれませんが、サイトが育ってから考えていいと思います。

SEOに対応した記事とは?

SEO的にも3,000~5000文字以上にしましょう。

ただし文字数もですが、記事内容の質も見られています。

これは、読者の滞在時間等からGoogleが判定しているので、読者が「あ〜この記事おもろくない」と思って、ページを戻られた瞬間おしまいだと思ってください。。。

そのためにも書くべきことはわかりやすいように書くこと、無駄な文章がないかはしっかり意識しましょう。

これらのことは内部SEO対策のことをやっていけば、自然とできるようになるでしょう。

記事作成

WordPressでの記事作成方法

ここではWordpressで記事を作る際の基本的な使い方(操作)を記載します。

WordPress管理画面の「投稿」をクリックすると現在の記事一覧画面が表示されます。

ここから、既存記事の編集や削除も可能となります。

新規で記事を書きたい場合は、「新規追加」をクリックします。

押すと、真っ白な画面が出てくると思いますが、この画面が記事を書くページになります。

一番上にタイトルを書くようになっています。

次の行から実際に投稿する記事文章となります。

 

記事は見出しの構成を意識する

記事は文章だけではなく、見出しが複数あります。

何か文章を入れて、その行にカーソルを持っていくと、ボックスが出現します。

その左側を押すと、見出しやリスト等選択できるようになります。

見出しを作りたい場合は、「見出し」を選択してください。

また、見出しの中でも複数あります。

基本h1は、タイトルがh1の位置付けになっており、h1は1記事1個しか使えないので、記事内ではh2から使うことになります。

見出しはh2~h6まであるのですがルールがあり、数字の大きい見出しが数字の小さい見出しを超してはいけません。

これはどういうことかと言いますと、下記例はNGです。

h2⇨h4⇨h3

h2⇨h5⇨h3

必ずh2⇨h3⇨h4〜の順で使用しましょう。

言い換えると、

h5とかを使いたいなら、h3,h4は必ず使いなさいよ!

ということです。

ルールを守れば下記のように入れ子構造できれいに目次が出来上がります!

その他の機能

また、記事にはリストとか画像とか引用とかを入れることができます。

右側の設定項目が見えているところに関してですが、下記の通り、表示が異なります。

投稿⇨記事全体の設定になります。公開設定やパーマリンク、カテゴリーを設定できます。

ブロック⇨記事内のブロックごとの設定になります。基本的に文字の大きさを変化させる以外は使わないかと思います。

一定数の記事数が出来上がってから公開する

ブログには、ビギナーズラックというものがあるらしいです。

そのため、一記事だけではなく、10記事ほど出来上がった段階でサイトを公に公開するという方法が最適です。

10記事溜まるまでは記事を「下書き保存」しておきましょう。

もしくは、Noindexを貼っておくのもいいと思います。

記事のメインキーワード選定

ここからは実際に記事を書くための準備に入っていきます。

キーワード選定は、下記の流れで考えていきます。

  1. 書きたい記事内容のキーワードを決める
  2. ラッコキーワード」でキーワード候補を調べる
  3. キーワードプランナー」でアクセスをチェック
  4. キーワードを仮決定

会社記事ならまず「会社名」は必須となります。

ここではアリックスを例に考えていきましょう。

ビッグキーワードとロングテールキーワード

ここで知っておかなければならない知識として

「ビッグキーワード」

「ロングテールキーワード」

があります。

初心者はロングテールでやるべき!ということです。

こちらについて事前知識として知っておきましょう。

ロングテールSEOでは、2つ以上のキーワードで構成されています。(※複合キーワードとも呼ばれる)

【「エステ」というビッグキーワードの場合・・・】

検索数が多く、対象者が莫大に増える一方、巨大サイトが多く、小さなサイトが太刀打ちできない領域

【「エステ サロン」というロングテールキーワードの場合・・・】

検索数は少ないものの、競合が少なく、1位を狙わなくても集客が可能です。

なので、キーワードは必ず2つ以上を意識して記事を作っていきましょう。

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワード|キーワード分析(検索ボリューム・検索順位・関連キーワード・サジェストなど)
多機能でサクサク使えるキーワードリサーチツール。生成AIによる記事生成機能搭載。SEO/市場ニーズ調査/競合分析/コンテンツ制作/商品開発にお役立ていただけます。無料でも使えます!

下記の画面がラッコキーワードの画面です。

検索窓に「アリックス」と入れて検索してみましょう。

すると下記画面のようにアリックスというワードに付随したキーワード候補が出てきます。

Googleサジェストはよく検索窓で表示されると思いますが、アリックスと打っただけで下記キーワードを候補として挙げてくれる機能です。

候補として挙がる=よく検索されているキーワードとして捉えていいかなと思います。

ここで例に取ると

  • アリックス 仕組み
  • アリックス 報酬 仕組み

とかだと、報酬プランのことについて書きやすいからいいかなと思います。

キーワードプランナーで競合とアクセス調査

キーワードプランナーの下記画面にて「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしてください。

キーワードを入れて検索ボリュームを確認してください。

推奨検索ボリューム:月に10~100( 慣れてきたら100~1000 )

もう一個「aramakijake」という検索数確認サイトがあります。

キーワード検索数チェックツール|無料SEOツール aramakijake.jp
aramakijake.jp(アラマキジャケ)とは、Googleなどの検索数(検索ボリューム)を調べることができるキーワード検索数調査・予測ツール(無料SEOツール)です。このaramakijake.jpでは、月間検索数と検索順位別の月間検...

こちらに「アリックス 仕組み」と入力すると月間の検索推定数を出します。

また、検索順位が1位の場合のクリック数も表示してくれたりします。

キーワードを決めたらどうすればいい?

では、実際にキーワードが決まればそれに基づいて記事を書いていくのですが、決めたキーワードはどうすればいいの?という話かと思います。

実際には、Wordpress側で設定するというよりも記事内で積極的にキーワードを使っていくというイメージです。

とは言っても、無理矢理で不自然な使い方はダメです。

文章中で自然に盛り込めるようにしましょう。

記事構成

ここからは実際の記事作成の流れを説明していきます。

タイトル

先程設定したキーワードを入れながら、文字数32文字程度で調整したタイトルにしましょう。

また、読者が興味を惹くようなタイトルも盛り込めればOKです。

入り(トップコピー)(300文字以上)

記事の一番初めに読者が目にする場所となります。

MLMの会社についての記事を肯定する立場として書いてしまうのではなく、実際にやっている人やこれからやろうとしている人に対し、本当にやって正しい会社なのかの疑問を投げかける様な流れがいいです。

良い面を書きつつ、悪い面をちらつかせ、何が悪いのかは記事を読むと知れますよということを案内します。

(例)

リーウェイのメリットは、定期購入を強制しないことなのですが、実は1つの製品購入において大きな落とし穴が潜んでいます。

どういったデメリットが隠れているのでしょうか?

 ○○(会社名)とはどんな会社?(200文字以上)

ここでは、その会社についての情報を書いていきます。

社名や、所在地、取締役の人の名前を書いてどんな会社なのかがわかる様にする場所です。

必要に応じて長い会社とかであるなら、沿革も入れていいと思います。

あとは、取り扱っている製品はどんなものかを紹介する程度で記載しましょう。

 取扱製品について(詳細)(500文字以上)

ここでは、その会社が扱っている製品について詳しく書いていきます。

たとえば、その会社の看板製品についての効果や価格、ネット上に評判が乗っていたらそれも書きましょう。どんな製品なのかを知らない人にも伝えます。

もし、あまり聞き馴染みのない製品とかでしたら、その製品についての説明を入れてもいいとおもいます。

(例)

格安SIMとは?

プラセンタとは?

幹細胞とは?

またその製品の値段が高かったりしたら、一個買うだけでも高額ですね、という悪い面も一部書き手の意見として入れてみましょう。

 ビジネス参加について(500文字以上)

ここからはネットワークビジネスとしての観点で記載していきます。

前半の内容よりもこちらに力を入れていきましょう!!!

このセクションでは、メリットデメリットを記載し、デメリット面を強く読者に印象付けること、その会社が本当にいい会社なのか疑問を持たせるために書き手の意見を交えながら伝えています。

 費用の話
  1. 初期費用
  2. 月額かかる費用

(例) 初期費用はかなり高額ですが、本当に多くの人が参加しやすいと言えるのでしょうか?

 採用している報酬プランの話

その報酬プランのメリットデメリットを書き、その他の報酬プランと比較できればなおOKだと思います。

(例)

○○が採用している報酬プランは「バイナリー」です。

バイナリーとは、〜〜〜〜〜〜〜〜〜です。

バイナリーの長所および短所

※全ての報酬プランについて書くと量が膨大になるので、アフィリエイトリンクを効かせ、topteamの報酬プランの記事に飛ばすのもOKです。

 タイトル一覧

その会社のタイトルについて説明→難しいことを伝えるのもいいです。

評判・評価(500文字以上)

 口コミの限界

基本はネット集客を認めていない会社なので、口コミによるデメリットを書く

例:旅行や格安SIM等の美と健康以外を取り扱っている会社なら・・・

→商材によるメリットデメリットも入れてみては?

まとめ(400文字以上)

上記記事の総括&問題提起がメインになります。(ネットワークビジネス観点でまとめましょう)

メリットを書きつつ、その会社で活動して組織を拡大するのは限界があることは理由を交えながら強く伝えます。

そのあと、ネット集客の優位性を伝えます。ただ、あくまでこうであると決めつけ、勧誘にならない様にするのがいいです。

最後にバナーとして講座へのLPリンクを貼るといいと思います。

目次雛形

上記踏まえ、記事を書くための目次雛形を以下に示しました。

例 https://topteam-world.com/2020/03/07/riway/

目次概要

  1.  入り(トップコピー)
  2. ○○(会社名)とはどんな会社? ・会社概要(設立年や所在地等) ・活動or経営理念(会社が掲げる方針等) ・取り扱い商材(どんな製品を扱っているか)
  3. 取扱製品について(詳細)

・主力商品(効果や価格について)

・(あったらでOK)製品の技術力について簡単に触れたセクションを追加

・製品の評判

・ビジネス参加について

・初期費用

・報酬プラン

・タイトル一覧

・(美と健康以外なら)商材によるデメリット

・必要と経験に応じて見出し追加

・評判・評価

・まとめ(400文字以上)

・上記内容の総括

・展開方法によってまとめ方を変える。

*口コミの場合→ネット集客の優位性を伝えて終わる

*ネット集客OKの場合→初期費用等のコスト的面から初心者でもやりやすい選択を勧める。   《厳重注意》 オープンキャンパスの記事や画像は、絶対にコピベしないでください。   [ez-toc] 記事投稿後

記事を投稿したら、実際に閲覧数や検索順位等を自分で確認しておきましょう。

しかし、記事を投稿したからと言ってすぐ検索順位に載るか?と言われるとNoです。

Googleの検索ランキングに載せるため、Googleに記事を書いたことを教えてあげる必要があります。

基本は、Googleロボットが徘徊しているので、そのロボットに見つけてもらう必要があります。

そのことを「インデックスを貼る」と言います。

インデックスが貼られることでGoogleの検索順位に載って、実際にあなたのサイトのランキング付けが行われます。

Googleの検索窓に下記のように入力し、検索するとインデックスが貼られているかを確認できます。

site::あなたのサイトURL

(例)
site::https://internet-mlm.com/

貼られていない場合は、検索に引っかからないはずです。

インデックスが貼られるのも時を待つより、自分でGoogleに知らせる方が早いです。

そこで、Google Search Consoleを使用します。

Search Consoleの設定とインデックスを貼る

下記設定が詳しいので、参考にして設定してください。

※プロパティタイプの選択は「ドメイン」を選択しましょう!

【入門版】Google Search Consoleの登録・設定方法&使い方【2026年最新版】 | Web幹事

実際に設定できたら、google seach consoleで記事をインデックスさせましょう。

インデックスを貼る

 

Search Consoleでサイトの全体順位が見れる

必須ではないので簡単に。

下記の通り検索順位が期間ごとに見れたりします。

使い方は講座等で説明した方が早いです。

過去、Googleのアップデートにより、検索順位が大暴落していた経緯も見れます。。。。

最後に

長い道のりお疲れ様でした!

サイト構築と運営は、膨大な時間と労力をかけ、1個ずつ作っていくものです。

初めの頃は記事もうまく書けないし、検索順位も上がらないし・・・って感じでやる気も出なくなるかもしれません。

しかし、一度作ってしまえばあとはサイトが勝手に集客してくれるのです。

あなたの大切な資産として、サイト構築頑張ってください!